徹底比較しよう、水口駅の賃貸情報
Posted by admin on 7月 25, 2010今回の質問はこんな質問です。
質問:
不耕起栽培水口文夫著「家庭菜園の不耕起栽培」を読んで以来、不耕起栽培に挑戦しています。 ところで疑問(不安?)に思うことがあります。 根菜類や深ネギのような地中深くに根を張るものにも不耕起栽培が適応できるのでしょうか。 どうも、不耕起のニンジンの出来が悪いように思うのですが。 また、不耕起に向く野菜、向かない野菜があれば教えて下さい。 よろしく。
興味深い質問ですね。
こんな回答来ましたよ!納得ですね。:
私は不耕起栽培をつづけて7~8年になりますが、不都合はほとんど感じません。新しく開墾したようなところで根菜類だけ1~2年耕すのはいたしかたありませんが。
畝は高畝を基本としていますが、人参や葫、生姜などは平畝になおします。マルチを多用することがコツといえばコツでしょうか。
マルチが遅れると雑草が繁茂して不耕起が辛くなります。やむなくスコップで起すこともときにはあります。秋仕舞のときに鶏糞0.1kg/㎡、糠0.1kg/㎡、酵素剤、籾殻0.5kg/㎡の順で畝を蔽います。鶏糞と糠が下になったほうが春先虫の発生を抑えるような気がしています。これにマルチをしておけば問題はないのですが、それは時間との相談になります。マルチがなくても籾殻がかなり雑草をおさえます。
こうして今年は無肥料でも人参は豊作でした。 私はブロックわけして輪作していますが、どうしても畑の状態にばらつきがあって、毎年作物を適地に植えられない悩みはあります。
その点で不作だったり豊作だったりのデコボコが避けにくいのです。「不耕起に向く野菜、向かない野菜」とかは、とくに実感ありません。
水口駅の賃貸マンションに関する情報を探すときは、まずはこのサイトへ。賃貸のとこならおまかせあれ。 また、根深ネギのばあい苗を植付け後に土を順次かけるだけですから、不耕起に都合がいい作物です。
私の畑は耕土が浅くすぐ礫が出るので、木杭と板で土留めをあてて土を高く盛り栽培します。
次回の質問にも期待!